また、那須へ納品

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そういえば、去年も那須へ納品に行く。正確には、福島の白河市にテーブルとベンチを納品し、那須の肉牛農場も経営するホテルフロラシオン那須に泊まる。今回は、那須に納品し、益子まで行き、フォレストイン益子に泊まる。那須は、日曜日で異常に思える程に華やかで行楽地、新しい店舗が出来て、賑わって居ました。納品先は、その昔は開拓の在の集落で喧噪は無い。野球の昔巨人軍V9の戦士の別荘を購入した、福島原発事故から避難を余儀無く、那須を選ぶ。色々と大変だったと察します。小高い所に芝生があり、洋館造り。その上、40アール1枚の水田付きで総面積2700坪。S氏どうせやるならと不耕起、完全無農薬栽培。震災を契機にパラダイムの転換。直ぐ、家の下に田んぼがあり、羨ましい限りです。トロトロの黒ぼくの土、30センチは手が入り、作土が深い。御料牧場からの用水は冷たくて、きれい。ため池で一度蓄え、田に入れる。5,2葉の成苗が、もう活着しているようでした。小さなオタマジャクシが泳ぎ、ハッチョウトンボも生息しているという。S氏曰く、前の富岡よりも今の方がかえっていいように思うと。禍を転じて福と為す。テーブルは、大きい2メートル×1メートルの4枚はぎの耳付き。木目が綺麗で気に入っていただく。よかった、良かった。奥様も田んぼの仕事を手伝い、人形を作ったたりと色々作り出す工芸家。

妻は、コピスガーデンを満喫し、花苗を購入。無事合流し、益子に向かう。また、来年も宇都宮東武百貨店大田原支店で、注文が取れます様に願っております。

3年ぶりの投稿です。星峠棚田に行く。

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3年ぶりの投稿です。

去る4月30日、うららかな春の陽射しの中気分は爽快。いつもの通り、富倉峠を超え、新井から直江津経由で松代・松之山を目指す。ところてんで有名な旧大島村をぬけて雪だるまの旧安塚村を経て、松代へ。上越市が政令指定都市になり、旧村が区になってます。生活をしていない者にとっては、便利なバイパス道路よりは旧道がいい。星峠棚田に行く。水が入り、これから代掻きの様。駐車場の裏手には、少し遅いがカタクリの群生が見られ、イカリソウ・イチリンソウもある。小さめのミズバショウが可愛い。黄色のタカネスミレ?にギフチョウを発見。忙しそうに飛んでいる。農民の果てしない営為、人間の自然とのかかわりを切磋琢磨続けてきた結晶が棚田。感動がある。また、里山だから、道が確保され、下草を刈り、人の手が入るから山野草もギフチョウも含め、生態系のバランスが保たれている。松代駅